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AI搭載Love Dollで本物さながらのセックスライフ

シリコン製やTPE製のLove Dollは触ったときの感触が本物の女性とほとんど変わりないレベルにまで到達しているといわれています。しかしこれからはAIの搭載されたモデルが普及してきて、本物の女性とセックスしているかのような感覚が味わえるとして注目されています。

開発はすでに進行中

AI搭載ラブドールはすでに開発段階に入っています。どのようなことができるようになるかについて、以下にまとめました。

ドールと生活を楽しむ人が増加中

ラブドールというと、自分の性欲処理のための人形というイメージがあるかもしれません。しかし最近のモデルは生身の女性と比較してもそん色ないレベルにまで仕上がっています。このため、一緒に生活することでリアリティを出すスタイルが注目を集めています。愛好家の中には一緒にショッピングを楽しんだり、旅行に出かけたりしている人も増えています。彼女とデートしているかのような楽しみ方がインターネットなどで紹介されています。

人形よりもロボット

ラブドールのメーカーや開発者の中には、今までの人形ではなく、ロボットの開発を進めているところも出始めています。実際に動くことで、よりリアリティを出そうというわけです。まずは目や口を動かすことのできるような骨組みを構築します。その上から顔を装着することで、本物の女性のように動かせるようになるわけです。さらに女性器のパーツに電子部品を取り付けます。これを先ほど紹介した顔と連動させることで、挿入すると喘ぎ声を出したり、体をくねらせたりできます。現在のラブドールは感触は女性に近いですが、セックスしたときに反応してくれません。この課題がAI搭載のモデルが登場することで克服できるかもしれません。

性格も自由自在?

将来的にはプログラムをインプットすることで、性格も自由に指定できるようなラブドールも開発されるかもしれません。いくつかの性格を提示し、自分好みのものを選択します。するとその通りの立ち振る舞いを勝手にドールが行うわけです。ここまでくると、本当の女性と一緒に生活しているのとほとんど変わりないでしょう。

中国ではすでに投入されている?

AI搭載ラブドールはまだ開発段階なのですが、中国ではAI技術の搭載されたラブドールがすでに販売されているといいます。中国人男性の間で早くも人気だといわれていますが、実際のところどうなのでしょうか?

中国はラブドール大国

中国は近年、いわゆる「大人のオモチャ」市場は急速に成長しています。2018年には年間売り上げが100億人民元に達しました。日本円に換算すると1600億円程度です。いかに大きなマーケットであるか、この売り上げ規模を見てもよくわかるでしょう。ラブドールもそうで、あるメーカーは毎月2000体以上を売り上げているところもあるほどです。生々しい食感と比較的リーズナブルな価格で購入できるとして、世界中で人気を集めています。

人形とは思えないレベル

中国のとあるメーカーでは2017年にTPE製の人工皮膚とAI、ロボットの核技術を駆使したラブドールを発売しました。頭部にAIを組み込むことで、顔の各パーツを電動で動かすことができます。驚きやほほえみといった表情を自然に作り出せるとして人気になりました。プログラミングによって瞬きができますし、必要に応じてじっと見つめるといった動きにも対応しています。さらに人工音声も組み込まれているので、会話も楽しめます。ユーモアやにおわせのようなコメントも発せますので、恋愛の駆け引きを楽しめます。「温もりがある!」「もはや人形ではない」という口コミが投稿され、瞬く間に大ヒット商品となりました。

男性としての自信を取り戻せる

今までと同じ大人のオモチャとして使用している人ももちろんいます。しかし中国ではAI搭載ラブドールと共に生活することで、男性としての自信を取り戻しているケースも少なからず見られます。中国人女性はすべてがそうではないですが、勝ち気な性格の人が多いです。男性相手でも平気で喧嘩する女性も多いといわれています。また中国人女性はわがままなので、男性が振り回されてしまう場合も多いようです。しかしラブドールは男性に主導権を与えてくれます。突然ヒステリックになることもないので、穏やかな暮らしを楽しめるといいます。男性を立てるようにふるまってくれるので、男性としての自信が回復できたという体験談もしばしばネット上に投稿されています。

割安感も魅力の一つ

中国ですでに販売されているAI搭載ラブドールは、それほど高値ではないです。AI搭載モデルでも日本円に換算して20万円ちょっとというモデルもあります。このように手軽に購入できることも、中国国内を中心に支持を集めている理由の一つです。

性産業に変革をもたらす可能性も

AI搭載ラブドールは今後さらに開発が進められ、いろいろなメーカーから販売される可能性は高いです。今まで以上に精巧なモデルも出てくるでしょう。このことで、性産業にも変化をもたらすのではないかとみられています。

大学の研究対象になっているラブドール

ラブドールは現在、大学で研究されています。例えばニュージーランドにあるヴィクトリア大学では、ラブドールが今後性的なサービスを行うという結果を発表しています。2012年に発表された論文なのですが、アムステルダムなど管理売春を行っているところで2050年までにはセックスロボットが風俗サービスを提供するようになるといいます。こうすることでやむなく風俗の仕事をしている女性が解放され、性病の感染拡大も防止できるだろうというわけです。

カスタマイズが可能

AI搭載ラブドールが風俗嬢になることで、いろいろとオーダーメイドできます。声の性質や性格なども近いプログラムにすれば、自分好みのロボットにサービスをお願いできるわけです。好きなアイドルや女優、アニメのキャラクターなど現実世界ではとてもかなうわけのない理想の女性に性欲の処理をお願いできるようになるでしょう。また生身の人間の場合、NGプレイがいろいろとあるでしょう。しかしラブドール相手であれば、どんなに変態なプレイでも対応してもらえます。パートナーがいるけれども相手のことも考えて、やりたいことができないものもあるでしょう。そのような欲求不満のはけ口として、AI搭載のラブドールを活用できます。例えばロリコンとセックスしたい、レイプしてみたいという男性もいるかもしれません。現実世界でやればもちろん犯罪です。しかしラブドール相手であれば問題はなく、性犯罪の減少にも効果が期待できます。

まとめ

ラブドールは今や普通の女性と比較してそん色ないだけのレベルに達しています。さらにAIも搭載されるようになれば、自然な会話ができたり、セックスしているとき相手の反応を楽しめたりできるようになるかもしれません。中国では、表情を自由に変えられるような高性能のモデルもすでに発売されています。さらに近い将来、性産業でもAIラブドールが投入される可能性も高いです。もしかすると風俗店に行って、人形に相手してもらう時代が来るかもしれません。女性の場合、当たり外れがどうしても出てくるかもしれません。しかしドールであれば、自分の思っている通りの相手になるでしょうから、満足度も高いでしょう。